第6回 事務研究発表会 開催


人材育成と職場環境やモチベーションを高めるため、担当業務の研究・実務報告として、公益財団法人 日本心臓血圧研究振興会 附属 臨床研究施設(榊原記念病院、榊原記念クリニック、検診センター)合同の第6回事務研究発表会を開催しました。

開催日:平成28年6月18日(土曜)
参加者:160人

開会のことば
監理部長 前川眞広

演題1「DPCデータを用いた収入分析」
指定発言者:理学療法科 主任 堀健太郎

演題2「DPCデータと退院時要約」
演者:情報・システム課 佐野貴昭
指定発言者:放射線科 科長 粟井一夫

演題3「核医学検査室受付業務における患者様とのコミュニケーションの重要性について」
演者:医事課 大平三枝子
指定発言者:循環器内科 部長 井口信雄

演題4「診療録代行入力の取り組み」
演者:連携・支援課 田吹莉穂
指定発言者:循環器内科 副部長 谷崎剛平

演題5「小児病棟へ入院する患者家族の疑問や要望を知る~改善へ向けた取り組み~」
演者:病棟クラーク 小松恵梨
指定発言者:看護部 師長 中村寛美

演題6「多剤投与による減額金削減対策」
演者:クリニック 五木田亜莉沙
指定発言者:副院長 梅村純

特別講演
企画・情報センター長 澤智博
総看護部長 久保田加代子

総評・表彰、閉会のことば
榊原記念病院 院長 友池仁暢

表彰(内容、スライド、わかりやすさ等をもとに審査員が評価)
最優秀賞 演題6「多剤投与による減額金削減対策」
優秀賞 演題5「小児病棟へ入院する患者家族の疑問や要望を知る~改善へ向けた取り組み~」
敢闘賞 演題3「核医学検査室受付業務における患者様とのコミュニケーションの重要性について」