ご挨拶(看護部)


自分の言葉で、ケアの根拠を説明できる看護師になりませんか?

副院長兼看護部長 三浦稚郁子

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あなたの説明により、患者さんは納得して看護を受けられます!

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循循環器医療では、活動を制限されることも多くありますが、基本的な欲求である食事、飲水、入浴なども、病態や治療に応じて制限されます。
そんなとき、患者さん自身がその制限に納得して治療を受けることがとても大切です。
患者さんが、「もっと水が飲みたい。」「食事をしたい。」「動きたい。」「お風呂に入りたい。」と要望されたとき、

「医師の指示なので・・・。」と答えるだけなら、誰にでもできます。 患者さんが納得して治療を受けられるように、患者さんの病態や治療内容を理解して、ケアの根拠を説明できる看護師になりましょう。


あなたの笑顔と確かな技術により、安心して安全な看護を受けられます!

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医療において、治療と看護は車の両輪だと認識しています。
患者さんの目指すゴールに向かって進むためには、両輪の力が同等で、かつ、同じ方向を向かなくてはなりません。循環器看護を実践する看護師には、循環器に関する専門的な知識と医師の診療を支える確かな技術が求められています。さらに循環器の知識と技術は、全科に通用するものであり、高齢者の看護にも役立ちます。

患者さんが安全で安心な看護を受けられるように、循環器の専門的な知識と確かな技術を身につけ、ケアの根拠を説明できる看護師になりましょう。


最後に、看護部理念を実現する看護の拠点を紹介します。
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私の後ろに写っているのは、病室です。
私たち看護師は、「常に患者さんのそばにいる」ために、一般病室の前にナースが常駐できるナースコーナーを作りました。
患者さんのベッドサイドにも電子カルテの端末がありますが、ナースコーナーにもありますので、ナースは、ここと病室を行き来することにより、常に患者さんのそばにいて看護ができます。


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