外科手術部門紹介

氏名(よみ):高梨秀一郎(たかなししゅういちろう)

職位:副院長 心臓血管外科主任部長
出身大学:愛媛大学
専門分野:成人心臓血管外科
専門資格:医学博士
日本外科学会認定医/日本胸部外科学会指導医             
三学会構成心臓血管外科専門医認定機構修練指導者
所属学会:日本胸部外科学会評議員/日本胸部外科学会教育施設協議会副会長/
日本冠動脈外科学会理事/日本心臓血管外科学会評議員/日本冠疾患学会理事/
編集委員会副員長/日本循環器学会/日本Advanced Heart & Vascular Surgery/
OPCAB研究会世話人/アジア心臓血管外科学会/European Association For Cardio-Thoracic Surgery/The Society of Thoracic Surgeons



メッセージやPR:
心臓血管外科にとって最も大事な事はなんでしょうか? それは、どんなときでもすぐに定時手術と同様に、質の高い最新の心臓血管手術ができるということです。その意味で手術室4部屋すべてが常時心臓血管手術のために使用することができる環境が用意されている病院は、我が国では唯一当院だけといえるでしょう。このために当院では24時間体制で救急患者を受け入れるための循環器内科医が5−6名と成人心臓外科では全ての手術に精通した、自らが手術を執刀できるいわゆる術者としての心臓外科医が4人、またそれを支えるパラメディカルスタッフが常に待機しています。当院はここ数年、全国一の手術症例数の多さで知られています。当然医師だけではなくパラメディカルスタッフも毎日5−6例行われる開心術を経験する事になります。手術を安全に行うためには、どんなに高価な最新の器械よりも多くの熟練したプロの目が必要であることは云うまでもありません。
自分あるいは両親、親戚に心臓手術が必要と言われたとき、どの病院、どんな外科医を選ぼうか。自宅から近い大学病院・公立病院・新しくて大きな施設だから、近隣の評判がいいとか、インターネットで検索したら出てきた等々・・、様々な理由があると思います。しかし人の命はひとつしかありません。であれば是非、手術の受け入れから退院後のリハビリにいたるまで質の高い手術、最高の治療を受けていただきたいと思います。